LED照明にはデメリットもある!?意外と知られていない注意点とは


LED照明にはこんなにメリットがある

高価なLED照明ですが、寿命が非常に長いのが特長で白熱電球の40倍ほどにもなります。そのため費用対効果が優れており、また交換頻度を減らせるのも強みです。特に照明の交換作業が困難な場所では、LEDを使用するメリットが大きいです。電気代の節約にも最適で、白熱電球6時間とLED電球1時間の使用では、同程度の消費電力となっています。すべての照明をLEDに交換すれば、相当なコスト削減ができるわけです。またLEDは熱を帯びにくい性質があるので、白熱電球よりも安全に交換ができます。白熱電球だと切れた直後に触れると、相当に熱くなっているので素手だとヤケドしてしまう可能性があります。お子さんが交換作業をするような状況においても、LEDなら安心できるわけです。

LED照明を使用するうえでの注意点

熱に対してダメージを受けやすいため、熱気が充満する場所で使用するには適さないことがあります。例えば浴室は高温多湿になりやすく、特に大家族の家庭だと浴室が暖かい状態が長く続くでしょう。こうした場所でLED照明の使用を続けると、故障をする可能性があるのです。旅館やホテルなどに行ったとき、浴室照明だけLEDを採用していないケースが多いのはそのためです。またLED照明を設置したら、以前より暗くなったという声もあります。例えば蛍光灯は全方向を照らすのに対して、LED照明は一定の方向のみを照らします。そのため広範囲を照らしたい場所では、蛍光灯が選ばれることが少なくありません。ただし近年はLED照明の性能が向上してきており、以前と比べると暗く感じるという声は減ってきています。

LEDライトパネルとは、LEDライトを光源としてポスターやデザインをライトアップさせる、軽量かつ薄型の看板のことです。